【住吉大社 観月祭】2019年の日程や駐車場の有無、交通手段

秋になると全国各地で秋祭りが開催されますが、皆さんはどこに行くか決めましたか?

もし、まだという方は大阪近隣でも評判の「住吉大社 観月祭」に参加してはいかがでしょうか?

お月様と一緒に幻想的なお祭りが楽しめる以外にも、日本文化に触れる良い機会となり、日本の素晴らしさを改めて知ることができますよ!

今回は住吉大社 『観月祭ってどんな祭りなのか、日程や見どころ、駐車場の有無、交通アクセス』についても調べてみました。

早速、見ていきましょう(^^♪

住吉大社 観月祭ってどんな祭り?日程は?

毎年、開催される特別なお祭りで、観月祭は中秋の名月の日に行われます。

中秋の名月と言えば、お月見団子にススキを思い浮かべますが、小さい頃にお月様を眺めながらお団子を食べるのが楽しみでした♪

住吉大社には和歌の神様が祀られていますが、和歌や俳句を詠んで神様に喜んでもらうための儀式を観月祭と言うのですね!

祭りが開催されるのは、アーチ状になった反橋(そりばし)の中央部で、神様に奉仕をする神職によって、和歌や俳句が詠まれるほか、日本伝統の舞楽の披露や踊りも楽しめるのですよ(*^^*)

学生の頃は、俳句や和歌の良さは分からなかったけれど、大人になってから再び触れると新鮮味があって良いものですよ!

和歌や俳句は、崇敬者から集めたもののなから、優秀な作品が読みあげられ神様に奉納されます。

中秋の名月と言えば、ススキや御団子をお供えして月を楽しむ行事ですが、住吉大社の観月際はちおがった角度から祭りが楽しめるのです。

祭りを見ていると、まるで平安時代に迷い込んだ気分になりますね(*´ω`*)

日程

中秋日(2019年は9月13日

時間:18:00〜20:30

場所:第一本宮~反橋(そりばし)

住吉大社 観月祭の見どころ

このお祭りの最大の魅力は、中秋の名月を眺めながら、日本の伝統文化に浸れるところと言えるのではないでしょうか(^^♪

日本には素晴らしい、文化が残されているのを実感できる瞬間ですよね。

お祭りが行われる場所は、反橋(そりばし)で別名、太鼓橋として親しまれ住吉大社の絶景ポイントとしても知られているんですよ!

この記事を読んでいる人のなかには、「知ってる、行ったことあるよ」という方もいますよね。

この橋は半円状になっていて、橋にかかる満月を眺めるのは格別です(^^♪

俳句や和歌が詠みあげられるのは、ライトアップされた反橋の中央で、橋と満月が一体となった姿は幻想的で最大の見物となっています。

また、反橋にかかる満月を眺めながら、雅楽の生演奏が楽しめるのは、このお祭りでしか味わうことができない魅力なのです!!

雅楽は約1200年の歴史のある日本古来より伝わる音楽ですが、雅楽に合わせて踊る姿は迫力があり見ごたえがあります。

普段、雅楽に触れる機会ってなかなかないですよね。この機会に聞いてみるのも良いかもしれません。

境内には和歌や短歌を詠んだ歌碑(かひ)や、俳句を詠んだ句碑(くひ)も納められているので、散歩がてら神社の歴史に触れるのも良いですね。

駐車場や交通アクセス

評判なお祭りだけに混雑が気になりますが、都心部だと駐車スペースも限られてしまうので心配ですね。
住吉大社は地元の人々にも親しまれ初詣は多くの人々で賑わいますが、観月際は大阪を始め関西地方でも人気が高いため、当日は混雑が予想されます
中秋の名月を特別な場所で見学しようと計画する人もいるので、祭りに間に合うように早めに出かけると安心ですね。
車は混雑が予想されるうえ、駐車場を探すのに時間がかかりお祭りの見どころを見逃してしまう可能性があるので、出かける時は、電車やバスなど公共機関を利用するのをおすすめします。

電車・南海電鉄 住吉大社駅から徒歩約3分
・阪堺電軌鉄道 住吉鳥居前駅から歩いてすぐ
・南海高野線 住吉東駅 から徒歩で約5分
・阪堺線 住吉公園駅から徒歩で約2分

小さいお子さんがいる・・・足が悪い・・・などの理由があり、どうしても車で行きたい!!って方もいると思います。
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まとめ


今回は2019年の住吉大社 観月祭の祭りの見どころや駐車場、交通アクセスについて紹介しました(*‘∀‘)

観月際は反橋をバックに満月が眺められるなんてロマンチックですね!!

神社やお寺に祀られている神様と言えば、学問や交通安全、家内安全などのイメージが強いですが住吉大社にはこういった神様以外にも、和
歌や俳句にまつわる神様がいることが分かり、親しみが湧いたのではないでしょうか?(*´ω`*)

お祭りが開催されるのは、中秋の名月の心地よい時期なので、秋の夜長を日本伝統に触れながら過ごすのも趣があっていいですね♪

Posted by kyama28