【2019年】白鬚まつり(なるこ参り)ってどんな祭り?日程や見どころは?駐車場や交通アクセス

2019年7月25日

日本には四季折々の行事がありますよね!
ところで、皆さんはお祭りに行く時、どのような気持ちで出かけますか?
「楽しそう」とか「近所で毎年開催されているから」「○○で有名だから」といった理由で出かけることが多いのではないでしょうか?(*^^*)
白鬚まつり(なるこ参り)は、古くから行われているお祭りで、歴史のあるお祭りなのです。
お祭りの歴史を知れば、今までと違った感動を覚えるに違いありませんね!
今回は白鬚まつり(なるこ参り)の歴史や魅力に迫ってみたいと思います♪
交通アクセスも併せて紹介しますので、白鬚まつり(なるこ参り)に足を運んでみましょう(^^♪

白鬚まつり(なるこ参り)ってどんな祭り?日程は?

白髭祭りは1年に2回、春と秋に定例の祭りがあります!
春は5月3日で、秋は9月5日と9月6日ですが、白鬚まつり(なるこ参り)は秋に開催されるお祭りを指します。
歴史は江戸時代にまでさかのぼり、数え年で2歳になった子どもが、大神から受けた名前を3日間呼ぶことで、子どもの無病息災や延命に繋がるといった願いが込められています(・o・)
子どもの健やかな成長や健康を願って、近隣以外にも全国各地から人々が訪れ、賑わいを見せています!

・開催場所:滋賀県高島市 白髭神社
・開催時期:2019年9月5日〜9月6日

・なるこ参りの受付時間
9月5日8:00〜20:00
9月6日8:00〜15:00

白鬚まつり(なるこ参り)の魅力とは?


琵琶湖に面した白髭神社の本殿は、約2000年の歴史を誇る建物で、国の重要文化財に指定され風格を漂わせます。
神社に祀られている神様は、猿田彦命(さるたひこのみこと)で、日本神話では導きの神様として知られています!
主なご利益には、交通安全、船舶安全、厄除け開運、出世開運、縁結び、子授けなど幅広く、子どもの安全や健康を願うばかりでなく、いろいろな面ご利益があるのですね♪

本殿の裏山には古墳が存在し、近年ではパワースポットになっています。
裏山を登ると岩戸社が祀られ、その中には古墳が残され、岩戸社のすぐ隣には磐座(いわくら)があります。
この場所に「神秘的なエネルギーが感じられる」と人気が高まっています(^^)

そして、この祭りの最大の魅力と言えば、琵琶湖に立つ朱塗りの大鳥居が日没になるとライトアップされ、幻想的な姿を映し出す瞬間です。
琵琶湖の湖面に立つ鳥居は、まるで厳島神社を想わせます!

ライトアップの時間:9月5日の日没から22時まで
当日は屋台の食事が楽しめます♪

駐車場や交通アクセス

滋賀県高島市鵜川215

交通アクセス・電車:JR湖西線 近江高島駅 車で約 5 分 ~10分
・臨時シャトルバス:9月5日はJR湖西線の近江高島駅と安曇川駅(あどがわえき)から運行。
・車:北陸自動車道木之本インターチェンジから約45km

・駐車場:50台(無料)

周辺の臨時駐車場が利用(しらひげ浜水泳場ほか)できますが、祭りの当日は全国から多くの方は参拝に訪れるため、電車やバスなど公共機関を利用した方が安心です。
電車で近江高島駅まで行ってそこからシャトルバスに乗るのがベストかな?と思います(^^♪
※お祭りの当日は、神社境内は車両入場禁止になるので、臨時駐車場を利用することになります。
また、臨時駐車場にも限りがあるので、できるだけ公共機関を利用して、ストレスなく参拝する方が良いですね。

公式ホームページはこちら

まとめ

ここまでご覧いただきありがとうございます♪
白鬚まつり(なるこ参り)の2019年の日程や見どころ、駐車場や交通アクセスについてお話させていただきました!
白髭神社は湖と山の大自然に囲まれた美しい神社です(*^^*)
子どもの成長を願うばかりでなく、パワースポットにもなっているので、参拝がてらエネルギーを吸収するのも良いでしょう♪
今まで何気なくお祭りに参加したり、神社を参拝していた人も歴史やお祭りの意味を知ることで、楽しみ方は違ってきますね!
これから秋を迎え冬になると、初詣やお宮参りで神社やお寺を参拝する機会が増えると思いますが、出かける前に知識を深めることで楽しみ方が違ったり、子どもに歴史を伝えることができますね。
更に、神社を参拝しながら、大自然のパワーをもらって帰るのも良いですね(*´ω`*)

Posted by kyama28