【古都飛鳥文化祭】2019年の日程や見どころ、駐車場や交通アクセス

2020年4月20日

明日香村は飛鳥文化が栄えた街で知られていますが、この街でお祭りがあるのを知っていますか?
1400年前に繁栄した都で歴史やロマンを感じますよね~( *´艸`)
そんな歴史深い街で今年も「飛鳥文化祭り」が開催されます。

明日香村がある奈良県には寺院や神社、古墳など点在しますが、「古都飛鳥文化祭」はどんなお祭りなのでしょうか?

今回は2019年の古都飛鳥文化祭の見どころや交通アクセス、駐車場情報などをお伝えしていきます。
では、早速ご覧ください。

古都飛鳥文化祭ってどんな祭りなの?

お祭りが開かれるのは、奈良県高市郡明日香村にある「国営飛鳥歴史公園」と言う場所です。

お祭りはひとつの会場だけでなく、国営飛鳥歴史公園石舞台地区を中心に明日香村内で行われることになっています。

古都飛鳥文化祭は2015年から開かれた祭りで、今年で4回目を迎える比較的新しいイベントなのです。

パレードやライブ、ステージショーなどさまざまなイベントが予定されていますが、飛鳥文化祭らしく日本の伝統や歴史、文化に触れる機会もあるので、是非参加してみてください♪

古都飛鳥文化祭の見どころは?

お祭りのメインイベントは、何と言っても迫力のある「和太鼓倭のスペシャルライブ」と「御轟祭 山車・神輿によるパレード」です!
2018年は倭-YAMATOによるスペシャルライブがありましたが、今年も聞けるといいですね~((´∀`))

倭-YAMATO:プロの和太鼓スペシャリストの集団で、明日香村を拠点に世界各国を旅して日本の和太鼓の素晴らしさを広げてくれているんですよ♪

山車や神輿で村内をパレードに参加したり、皆が一体となって楽しめる瞬間ですね。(^^♪
そして、最後は秋の夜空に打ち上げられる花火のフィナーレで幕を閉じます!

2019年の日程

では、お祭りはいつ開催されるのは、見ていきましょう!

日程:2019年10月26日(土)、2019年10月27日(日)
時間:13:00~20:30(予定)
場所:国営飛鳥歴史公園石舞台地区あすか風舞台ほか明日香村内各所
主催者:明日香村観光交流活性化事業実行委員会
問い合わせ先:0744-54-4577
公式URL

地図:

駐車場や交通アクセス


明日香村の名前は知っているけど実際、「どんなところなんだろう~、どうやって行けばいいの?」という方のために行き方を説明します。♪

公共機関:近鉄橿原神宮前駅または飛鳥駅から奈良交通バスで約30分、石舞台下車、徒歩すぐ。
近鉄の橿原神宮前駅(かしはらじんぐうえき)の東出口を出て、明日香村行きの バスも出ているようです。
車の場合:南阪奈道路葛城ICから国道165・169号経由約30分

※ほかにもいろいろな方面から行き方があるので、ホームページのアクセスを参考にしてみてください!
駐車場:あり 約200台

200台しか停めれないとなるとすぐに駐車場が埋まってしまう可能性がありますよね・・・。
そんな時は、Akippaの駐車場予約サイトで、空いている駐車場を前もって予約、支払いを済ませておけば、当日の駐車場の確保はバッチリです(^^♪

akippaとは?

予約はパソコンやスマホのオンラインで簡単にできちゃいます。
ご予約はこちらから出来ます♪


また、明日香村には高松塚古墳や歴史的な観光スポットが多数あるので、明日香周遊バス「赤かめ」というフリーバスを使って観光名所を回るのもいいですね。

 ・1日フリー乗車券:大人650円、子供330円
・乗車券は180円で、距離によって料金が変動します。

そのほか、レンタル自転車や電気自動車(3時間:3240円〜)も借りられるので、お天気が良ければ自転車で移動するのもアリです。(^^♪

祭りは午後からなので、午前中は歴史スポットを回って、明日香村を満喫するのも楽しそうですよね♪

この機会に日本の歴史に触れてみるのも良いですね!

まとめ


ここまでご覧頂き有難うございます!

今回は古都飛鳥文化祭の見どころや交通アクセス、駐車場について書きました。
奈良は日本文化に深く関わりがあるので、個人的にはお気に入りの地域です。!(^^)!

お祭りを楽しみながら日本文化を体験することで、日本の素晴らしさを再確認できそうですね(^^♪

秋は旅行に最適なシーズンなので、奈良方面に旅行の計画を立てながら古都飛鳥文化祭に参加するのも楽しそうです。
子供と行けば、日本の歴史や文化を一緒に学んだり、伝える良い機会になりますよ。(^^♪

Posted by kyama28